ウォーキングデッド2

かれこれ5周くらいしてるけど毎回同じシーンで泣く。

13話でクレメンタインが金髪豚野郎に銃で肩撃ち抜かれて気絶した時に見た夢のシーンでボロボロ泣く。

話は断然前作の方が好き。だからこそ前作を踏襲したシーン出されて感動もひとしお。

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前作の主人公(リー)が今作の主人公(クレメンタイン)に語りかけるって最高じゃん。

1でクレムを守り抜いて2でリーを失ったクレムを操作してこっちとしてももうね親心が芽生えた。ニョキニョキとたけのこみたいに芽生えた。

クレムにニンテンドーラボ買ってあげたいしニキビに困る年頃になったらプロアクティブだってこっそり頼んであげる。

ゲームでこんな母性本能出たの初めて。今すぐ32インチの液晶画面を飛び越えてクレムを抱きしめたい。

そんな想いを胸にスマホのホーム画面をクレメンタインとリーの画像にしてたらこの前ファミレスで友達に画面見られて「それはやめとけ、まじで」って真顔で言われた。

しかもロック画面だと恥ずかしいからホーム画面にしてたのもお見通しで「カモフラージュすんな」とも言われてしまった。

速攻で飼い犬の画像に変えたけどクレムへの愛は不変です。

よく聴くとそうでもない気がしてきた

BECKのPaper Tiger梅沢富美男の夢芝居ってなんか似てない?って思って検索かけても全然ヒットしなかった私の中のヒットチャートツートップ。

 

42秒くらいからのふぇーんふぇれふぇれふぇれふぇんって感じのとこ

28秒くらいからとかのAメロ付近のべぇーんべべべべべんべんって感じのとこ

 

まあ言いたいことはそれだけなんだけどYouTubeの検索履歴と視聴履歴が夢芝居で埋まった。

めっちゃファンみたいで恥ずかしいしもう公共の場でYouTube開けないね。

しかもPS4でもYouTube繋いでヨガの動画見てるもんだからね?

日課のヨガをやろうとしてYouTube立ち上げたら32型の液晶に大量の夢芝居がおすすめとして上がってくるわけよね。

 

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だいたいこんな感じ。

仲良くなると呼び捨てできず名前を呼ばなくなる現象

タイトル通りの話。

〇〇ちゃん、〇〇さん、〇〇くんみたいな敬称を付けて呼んでいる子は普通に呼べる。

でも呼び捨てで呼んでいた子と次第に仲良くなると相手の名前を呼ぶのを避けるようになる。

なぜか仲良くなると呼び捨て呼んでいた名を呼べず、名前を言ってはならないあの人的な感じになってしまう。

 

以前敬称のないあだ名で呼んでいた子がいた。「〇〇っち」的なやつ。

最初の頃は「〇〇っち〜、昨日ねー」みたいな感じで普通に呼べていたが、その子と仲良くなるにつれて私はその子のあだ名を呼ばなくなった。

「ねえねえ!」みたいな呼びかけでどうにかやり過ごしていた。(現在進行形だけど)

他にも名前を呼び捨てで呼んできた10年来の付き合いの友人がいたが5年目あたりでそれを避け家庭内別居中の熟年夫婦みたいな域に達している。

相手には名前を呼んでないことを悟られないよう口頭に「そっち」とか「ねえ」とか使い出し名前を呼ばないように当人の話題すら避け出す始末となった。

 

仲良くなる前まで苗字を呼び捨てにしている友人がいた。今はとても仲良くしているししてもらってもいるのだが無論その子に対しての呼びかけもいつしか「ねえ」に変わった。

その子は最近結婚して苗字が変わり、これはチャンスと思い「◻︎◻︎(結婚後の苗字)さん」と呼ぼうと決心した。

結局、切り替えて呼べず、彼女の固有名詞の一切を呼ぶ事なく時が過ぎ去った。

時が未来に進むと誰が決めたんだってくらい私のお口は取り残されていた。

 

多分世の中が「25番!」とか「68番!」とか番号で呼び合う世界になっても頭の中は呼び捨てだと認識して呼べなくなっちゃうのかなーと思うこの頃。

ミンクちゃんという漢

かなり前(ハムスターの寿命×2くらい前)、友人の家に泊まった。
その子の家にイラスト集があって「きれいな絵だね~」と言ったら「ホモゲーのやつだよそれ」と言われた。
ドラマティカルマーダーってタイトルの18禁のBLゲームで、友人はその攻略キャラの一人「ミンクちゃん」を推していた。
私はその類のゲームには疎かったので詳しく話を聞かせてもらった。

友人は主にミンクちゃんの事を教えてくれた。
ミンクちゃんはドレッドヘアーでピンクのバンダナを巻いてハーレーに跨り、肩にはピンクのオウムを乗せているらしい。

え、なにそれ…。


しかもミンクちゃんは元囚人をメンバーに従えたオラオラ系集団ミンクちゃん軍団を率いているそうだ。

見た目はいかちいインディアンで多くを語らない、それがミンクちゃんだという。
で、なんかよくわからんけど体からすごい匂いがするらしい。
なんかわからんけどすごい匂いがするからいつもシナモンの香りがするタバコを煙管でふかしているんだと。

…いや…ちょっと…なにこいつヤバくない???ミンクちゃんキャラ強くない?

加えて18禁シーンでは主人公ボコボコにして行為に及ぶ暴漢だそうで更にボコボコにされた主人公はビリーミリガンの如く別の人格が出てくる。
ちょっとこのゲーム濃い過ぎない?と思いながら爆笑して眠りについたが、その夜私は「ミンクちゃん強すぎる~」と寝言を言っていたらしい。


そんな事もあって友人はそのゲームを貸してくれた。人生初の18禁BLゲーム。はいニトロプラスでした。


主人公のアオバくんはジャンクショップでバイトしている23歳の男の子。
ロボ犬のレン(攻略できる)とおばあちゃん(攻略できない)とつつがない暮らしを送っているが、突如おばあちゃんが誘拐されたりアオバ君の慢性頭痛が悪化したり電脳世界がどうたらこうたらだったりと話は展開してく。
あまり選択肢がないので綺麗な絵を見ながら高速でマウスクリックしてなんとかミンクちゃんにたどり着いた。
PlayStation®Vita版公式サイトより画像引用)
!!!!!!

うわ!ミンクちゃんだ!想像のまんまだ!
ミンクちゃんルートを進めていくと教えてもらった通りオラオラな感じでお菊さんガン掘りされボコボコにされる主人公。
クラブ行ったりハーレーに二人乗りしたり色々ありつつクライマックスまできて話も壮大になり、選択肢進めていったら主人公ボコボコどころかデビルマンのミキちゃん的な生首になった。
病んだミンクちゃんに首もがれるEND。BADENDも濃い。
後味がよろしくないのでGOODENDを目指し高速クリック。
選択肢も選び直してどうにか生首は回避し、行方知れずとなったミンクちゃんを主人公が捜し出してハッピーエンド。
面白かったよと友人にゲームを返したら実は続編のファンディスクがあると言われた。どんだけ~。

 

で、貸してもらった。
このファンディスクは本編のグッドエンドとバッドエンドから話を選べ、首もがれたバッドエンド選ぶとミンクちゃん目線で首もがれるまでの一部始終を知ることができる。
きっちぃよ。プレイすんのきっちぃよ。


そしてグッドエンドはミンクちゃんとの再会とその後を描いている。
再会したミンクちゃんは山奥で一人ドリームキャッチャーみたいな工芸品を作って売って暮らしてた。
定年退職後第二の人生のんびり田舎で楽しんでますみたいな西田敏行ナレーションの人生の楽園のやつやってた。


なんやかんや主人公と一悶着あるも仲良くなって18禁シーンへ。ボコられませんでした。よかったです。
しかもフローラルなローション使ってました。
基本的に真顔でプレイしたけどお花の匂いのローションはズルい。
更にズルいのはクリア特典のミニゲーム
攻略キャラと戦える神経衰弱があってミンクちゃんがガチで勝ちにこようとする。強え~の。
お花のローション使うくせに強え~の。「ミンクちゃん強すぎる~」の寝言はこれの事か?
散々言ったけどプレイしてみて友人がミンクちゃん推す気持ちが大変よく分かった。
けど生首はちょっとアレだったのでこのゲームが人生で最初で最後のBLゲームになると思います。

公式サイトでミンクちゃんの声がいっぱい聴けるぞ!急げ~!

タコ焼きにウズラの卵を入れた話

家族(父と私のみ)でたこ焼きを作った。

具はタコの他にチーズ、ウインナー、エビそしてウズラの卵を入れた。

チーズ美味しいなぁとか思ってたらウズラの卵入り(タコ)焼きが爆発した。

私がそろそろ焼けたかなぁと思ってたこ焼き器に手を伸ばしウズラの卵入り(タコ)焼きを竹串で突いた瞬間に爆発した。

卵はバプッと悲鳴を上げて白身は裂け、飛び出た黄身は向かいに座る父親の頰にへばり付いた。

瞬時に「うわぁっ」と叫んで黄身の付いた頰を触る父。

すっごい元気に黄身が飛び出す姿を初めて見た。

「オギャー!天上天下唯我独尊!!」って感じ。

もうね、人って驚くと思考停止して笑っちゃうんだなと思った。

 

以前友人とたこ焼きパーティーをする際、具材を何にするか調べたことがあって、その時「たこ焼きにウズラの卵を入れても大丈夫ですか?」というヤフー知恵袋の質問が検索に引っかかった。

回答は「爆発する可能性がある」だった。

回答者のウズラの卵は天井まで飛んでいったらしい。

天井天下唯我独尊!!

その時は友人とその様を想像して「ヤバイー天井だってー」と爆笑してウズラの卵は使わなかった。

箸が転がってもうずらの卵が爆発しても面白い時期だった。

 

そして時は流れ今、父がウズラの卵を持ってきたその瞬間、その時のことがふわふわ蘇って嫌な予感はしていた。

で、思った通りの爆発。

「バプッ」とコンパクトに鳴いて人を目掛けて飛んで行くフェイスハガーみてえなウズラの卵。

私は親の前では爆笑しない。せいぜい「ふふっ」とかそのレベル。ちびまる子ちゃんの野口さんの笑いレベル。

なのでにやけた顔を誤魔化そうとコップを手に取り水を飲んだが「バプッ」がフラッシュバックしてむせた。

「んぶっふ!」っつってむせたら父は恨めしそうに私を見ていた。

多分天井まで飛んで行ったら誤魔化さずヒーヒー言って笑ってたと思う。

うずらの卵が爆発すると超面白い。

 

ちなみに味は良かった。